
普段あまり行かないスーパーに行くと、「こんなもんまでミールキットになってんの?!」という驚きと発見があって楽しいです。イチから作るより割高かと思いきや、意外と経済的だったりして、我が家でも活用させてもらっています。でも思うのです。もっと良くできる!と。
▼当社の商品PRにつながりやすいミールキットの弱点
1)湯煎タイプは香りが弱く、出来たてらしさが感じにくい
2)焼きや炒めの工程があっても香ばしい仕上がりになりにくい
3)焼き色やお焦げなど、おいしさを印象づける要素が出にくい
そうです。ミールキットには「出来たて感」と「おいしそう感」の面で、まだまだ改善の余地があるはずです。
ベテランフレーバリストに「なんにでも使ってるからもう飽きた」とまで言わしめた【グリルフレーバーシリーズ】は、ごく少量の添加で「調理感」や「出来たて感」を引き立てます。本当です。食品添加物・香料ではなく『食品原料』なので、対象を選ばず使いやすいのも特長です。特に再加熱タイプのミールキットとは相性がよく、強火で調理したような「香り」から、おいしさを強化します。
もうひとつのご提案が【メイローズ】です。メイローズは、加熱時のメイラード反応を促進し、短時間かつ低温でも「焼き色」や「こんがり感」の付与を可能にします。レンジアップ、湯煎、炒め物、焼き系など、さまざまなメニューへの応用が期待でき、「見た目」からおいしさを強化できます。

ミールキットでは、調理のしやすさを維持しながら、いかに「出来たて感」や「おいしそう感」を高めるかが、商品価値を左右するポイントのひとつになっていると思います。グリルフレーバーシリーズとメイローズを組み合わせることで、「香り」と「見た目」の両面から価値を高めることができます。いずれも、より効果的にご使用いただけるよう導入サポートも可能です。お気軽に【お問合わせ】ください。